アテナ動物病院

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スタッフブログ

新年のご挨拶・臨時休診のお知らせ

2012年01月03日 15:42

アテナ動物病院 ピオニウォーク東松山

☆あけましておめでとうございます☆
昨年は大変お世話になりました。
本年もアテナ動物病院ピオニウォーク東松山をよろしくお願いいたします。
  
***
  
先日の記事で「年末年始休まず診療」とお知らせさせていただきましたが、大変申し訳ございません…本日は都合により、臨時休診となっております。
フードの販売や予防薬の処方(12月最後のフィラリア予防薬の投薬、お忘れではありませんか?)はお受けできますが、予防接種を含む診療はお受けすることが出来ません。
急病の場合、近隣動物病院の受診をお願いいたします。
近隣のアテナ動物病院をご紹介することも可能です。ご相談いただければと思います。
新年早々ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございません。

☆★年末年始のお知らせ★☆

2011年12月28日 19:10

アテナ動物病院 ピオニウォーク東松山

お知らせが遅くなり申し訳ございません。
年末年始診療は、休みなく通常通り行わせていただきます。
なお、1月1日(水)はピオニウォーク自体は朝9時からの営業となっておりますが、当院は通常通り朝10時からの診療開始となっております。
ご不便をお掛けいたしますが、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。
***
今回の更新が年内最後のブログになるかと思います。
2011年はアテナ動物病院、スタッフ全員、大変お世話になりました。
ワンちゃんも、ネコちゃんも、ご家族のみなさまも、どうぞ楽しい年末年始をお過ごしください☆
おせち料理の盗み食いをされないよう、お気をつけてください!

フィラリア予防薬の投薬、忘れずに!

2011年12月06日 18:38

アテナ動物病院 ピオニウォーク東松山

こんにちは、アテナ東松山です。
本日は「フィラリア予防」についてのお話です!
「フィラリアといえば蚊、蚊といえば夏」=「蚊がいなくなったんだから、予防しなくてOK?」
答えは………NOです!!
当院では毎年、【蚊が発生してから1ヵ月後の5月】~【蚊がいなくなってから1ヵ月後の12月まで】の予防をオススメしております。
では、なぜ予防は5月からで大丈夫なのか?また、なぜ蚊がいなくなってから1ヵ月後にも投薬が必要なのか?疑問に思われるかと思います。
これは、フィラリア予防のお薬が少し特殊な効き方をするからなんです。
   
***
   
<<フィラリア症ってそもそも…?>>
フィラリアとは、ワンちゃんネコちゃんの心臓に寄生する素麺のような細くて白い虫のことです。この虫に寄生された状態を「フィラリア症」といいます。
感染してしまうと駆虫が非常に難しく、また心臓に大きな負担が掛かるため、命を落とす危険性の高い病気です。
また、駆虫ができても心臓へのダメージが残ってしまうこともあり、生涯の心臓ケアが必要になってくる場合もあります。
ただし、フィラリア症は予防の出来る数少ない病気なので、是非しっかりと予防してあげましょう。
そんな恐ろしいフィラリア症は、蚊が媒介して初めて感染が成立します。
【フィラリア感染犬】を【蚊がフィラリアの幼虫ごと吸血】し、【その蚊の体内で育ったフィラリア幼虫】が【蚊が健康犬を吸血する際に体の中に侵入】し、【その体内で成長して心臓に寄生】することで【感染】します。
少し分かりづらいですが、「感染している動物」と「蚊」がいればいつフィラリア症にかかってもおかしくない状況に常に晒されているということです。
   
***
   
<<フィラリアのお薬の効き方について>>
勘違いされがちですが、フィラリアのお薬は「蚊に刺されることを予防するお薬」ではありません。
つまり、【フィラリア幼虫を抱えた蚊】に吸血されることは防げません。
では、フィラリアのお薬はどうやってフィラリア症を予防しているのか?
実は、【体内に侵入したフィラリア幼虫】を駆虫することで【心臓への寄生】を防いでいるんです。
ただし、お薬は全ての幼虫に確実に効くわけではありません
フィラリア幼虫は、蚊の体内やワンちゃんの体内で脱皮を繰り返し成長し、やがて成虫になります。フィラリアのお薬が確実に効果を発揮するのは、【ワンちゃんの体内に侵入して、少し成長した幼虫】なのです。
なので、フィラリア投薬は【蚊が発生してから一ヵ月後の5月】からスタートするんです。
ここでよく頂くのが、「お薬を1カ月おきに与えるのは効果が1ヶ月持続しているからでしょう?それなら、11月に与えれば、12月の投薬はいらないんじゃないの?」という質問です。
実は【一ヶ月間効果が持続している】というのはよくある勘違いなのです。
実際に一回の投薬で効果が持続するのは数日間だけです。その数日の間に体内に侵入した幼虫を駆虫し、それ以上成長させない(=成虫になり心臓への寄生を防ぐ)ようにしているんです。
なので、例えば11月1日にフィラリア予防薬を投薬し、11月10日にフィラリア幼虫を抱えた蚊に刺された場合、予防薬の効果は切れていますので、12月1日に予防薬を投薬してフィラリアの幼虫を駆虫し、これで初めて【フィラリア症の予防】が確実に終了するのです。
そしてもう一つ、「先月分を飲ませ忘れてしまったが、どうすればいいか?」というご相談もよくお受けいたします。
残念ながら、飲ませ忘れてしまった分を取り戻すことはできません。飲み忘れに気付いた段階で投薬し、来年の春に血液検査を行って感染の有無を調べましょう。

   
***
   
長々と書いてしまい大変分かりづらいかと思いますが、要点のみをまとめれば、
・フィラリア予防薬は、体内に侵入して少し成長した幼虫に効く
  =蚊が発生してから1ヵ月後の投薬開始でOK!
・フィラリア予防薬は、1ヶ月間効果が持続するわけではない
  =蚊がいなくなってから1ヵ月後の投薬で予防完了!

この2点のみ覚えておいていただければ、「なぜ5月から12月までなんだろう?」とご理解いただけるかと思います。
   
***
   
蚊を見なくなり、ついつい忘れがちな12月の投薬。
せっかく先月まで予防をしていても、12月に忘れてしまうとフィラリア症に感染してしまう危険があります。
毎月の投薬日を確認し、恐ろしい病気から可愛い家族を守ってあげましょう!
そしてこのフィラリア症、実はネコちゃんへの感染もあるんです。
ネコちゃんの場合はノミの予防も一緒にできるお薬がありますので、是非お気軽に当院までご相談いただければと思います。

ノミ・マダニ、予防してますか??

2011年11月23日 16:33

アテナ動物病院 ピオニウォーク東松山

こんにちは、アテナ東松山です。
今日もとっても寒いですね…子犬子猫ちゃん、外飼いのワンちゃんは、お風邪を引かないよう特にご注意ください。
さて、本日は「ノミ・マダニ予防」についてお話させていただきます!
***
当院では毎年、春先から秋の終わり、あるいは冬の初め頃までのノミダニ予防をオススメしています。
ノミもマダニも、寒い時期はおとなしく、暖かくなり始めた春先から行動を始めます。
「お散歩から帰ってきたらなにかがついている!」というご相談を受け始めるのも春先です。
また、もう一つよくいただく質問が「この時期はもう寒いのだから、予防しなくても大丈夫じゃない?」というものです。
確かに、お外はとっても寒いです。ノミやマダニの印象も、春や夏のイメージが強いかと思います。
ただし、室内ではエアコンを使い、暖かくしていませんか?ノミは室温が13℃もあれば充分活動可能なのです。室内飼いの場合、一年間通して予防をしている方もいらっしゃるくらいにノミの危険は身近なものです。
また、主に草むらなどに生息しているマダニも油断できません。室外機付近の草むらなどは思いのほか暖かく、その周辺ではマダニが元気に活動している可能性があります。
***
意外に知られていないのが、「寄生されたらどうなるか」です。
一般的に見られる症状は、激しい痒み。体を痒がり、精神的に非常なストレスを与えてしまいます。子犬子猫に大量寄生した場合、吸血により貧血をおこす危険もあります。
また、ノミの唾液成分にアレルギー反応を示し、激しい痒み・湿疹・脱毛を伴う皮膚炎を発症する子もいます。ノミアレルギー性皮膚炎といい、一度この状態になると、その後はほんのわずかなノミの寄生でも皮膚炎を繰り返します
他に、寄生したノミをグルーミングなどで食べてしまった場合、瓜実条虫(サナダムシ)に感染してしまうこともあります。下痢嘔吐の原因になり、人間に感染することもあります。
マダニの場合、犬バベシア症という病気を媒介することがあります。バベシア原虫という虫が赤血球に寄生することにより貧血や発熱などを起こし、治療を行っても完全に駆虫することができません。最悪の場合は死に至ることもある、非常に恐ろしい病気です。
マダニ→動物→人間と感染するライム病などもあり、「ノミやダニくらい…」と油断していると、非常に危険です。
***
ちなみに、ノミ・マダニの予防薬はなにを使用されていますか?
スーパーやペットグッズ店などで売られている「ノミ取り首輪」や「市販のスポット剤」…実は、あまり効果がないものがほとんどです。
市販の予防薬は、使用法を誤った場合にも健康被害が出ないよう、あまり強い効果を持たさせていないことが多いのです。
動物病院で処方される予防薬は市販のものに比べればお値段が張りますが、その分効果も「1ヶ月間ほぼ100%予防効果が持続」としっかりしています。
せっかく予防するのなら、効果のしっかりしたもので確実に予防してあげましょう!

肌寒くなってまいりました。

2011年11月12日 17:45

アテナ動物病院 ピオニウォーク東松山

こんにちは、アテナ東松山です。
ハロウィンも終わり、お店によっては早々とクリスマスの装いをしていますね!
当院も待合室のフード棚にちょっとした飾り付けをしました。
サンタ衣装のミッキー&ミニー(患者さんからのいただきものです♪)がお出迎えしてくれています(*^▽^*)
***
本格的な冬が近づく中、ワンちゃん用のお洋服も色々なものが店頭に並んでます!
中には「飼い主さんとお揃いジャケット」なんて可愛らしいものも…♪
そんなお洋服なのですが、当院でもたまに「ワンちゃんにお洋服を着せても大丈夫??」というご質問をいただきます。
衛生的な観点で言えば、「ずっと着せっぱなし」はあまりよくないです。
着続けて汚れたお洋服をずっと着せていると、皮膚炎などのトラブルの原因になることがあります。着せっぱなしでいるとトラブルを起こしていることに気付かないこともありますので、お洋服はこまめに洗濯して、たまに皮膚の具合を見てあげましょう。
また、お洋服で擦れることにより被毛に毛玉ができることもあります。皮膚のチェックがてら、ブラッシングもしてあげるといいと思います。
お洋服はオシャレのほか、防寒にも役立ちます。特に小型犬や短毛種など、体の冷えやすい子は着せてあげると冬も過ごしやすくなるかもしれません。
ただ、中には「お洋服が嫌い!」という子もいます。嫌がる子に無理やり着せるのは可哀相なので、そういった子はお洋服を諦めるか、お散歩の時だけにするなど、適宜調整してあげてください。
ちなみに、ネコちゃんはお洋服を着せられるのが大嫌いな子が多いです。
どうしても写真に残したい!というときのみ、撮影の一瞬だけ着せてすぐに脱がせてあげましょう。
***
肌寒い季節はなにかと体調を崩しやすくなります。
お風邪をひいてないかな?お腹を壊してないかな?
よく見てあげて、気になることがあればご相談いただければと思います。

Happy Halloween!!

2011年10月31日 12:53

アテナ動物病院 ピオニウォーク東松山

★゚*.*☆Happy Halloween☆*.*゚★
***
こんにちは、今日はハロウィーンですね!
近年は日本でも可愛らしい仮装をしているお子様を見かけることも多くなり、なんだかワクワクするイベントです♪
ここぞとばかりにお菓子を食べすぎないよう、ご注意くださいね。
***
さて、今回は「お菓子」についてお話させていただきます。
今はワンちゃん用ネコちゃん用のお菓子がたくさん出ています。
病院の目の前のペットグッズ店にも「ワンちゃん用クッキー」や「猫様専用カツオ節」など、人間が見ても「おいしそう!」と思えるお菓子が並んでいます。
クリスマスなどのイベント時期になると、「人間もワンちゃんも食べられるクリスマスケーキ」なんて素敵なものも売っていたりします。
これらを見ていると、「今わたしが食べているケーキも、少しくらいならあげてもいいかな」と思ってしまうものです。
結論は…いけません!!
動物用(あるいは兼用)のお菓子を味見してみると分かると思いますが、味付けが普通のお菓子とは若干違います。甘みや塩気が抑えられていませんか?
動物とヒトでは摂取してもいい塩分や糖分、カロリーが異なります。「薄味だからいいかな」と思っても、動物にとってはかなりの濃味になっていることがあります。
また、ヒトの食べるものは動物用のものに比べ味が濃くておいしいので、一度人間の食べ物の味を知ってしまうと「ちょうだいちょうだい!」とおねだりして、自分のご飯を食べなくなってしまう子もいます。
市販されている動物用のご飯は、その動物に必要な栄養素のバランスを考えて作られているものです。それを食べずに人間用のご飯(=動物にとって栄養バランスの崩れたご飯)を食べていると、後々の病気にも繋がってきます。ワンちゃんにはワンちゃん用、ネコちゃんにはネコちゃん用のご飯をしっかり与えてください。
また、お菓子を与える量にもご注意ください。与えすぎると肥満になってしまったり、通常のご飯を食べなくなったりしてしまうことがあります。
「ご飯を食べないからお菓子を与える」を繰り返していると、「食べないでいるとお菓子がもらえる」と覚えてしまい、ますますご飯を食べなくなってしまいます。ヒトの子供と同じで、お菓子は「ご飯をしっかり食べたら」与えてください。
お菓子の与えすぎは、オーナー様に無自覚のことが多々あります。例えば、毎日「ビーフジャーキー1本・クッキー3枚・ボーロ5個」を食べている子がいたとします。
人間から見れば通常のお菓子タイムの範囲かもしれませんが、ワンちゃんはヒトとは体の大きさが違いますので、1日に必要なカロリー数も当然異なります。品によりカロリーが違うので一概には言えませんが、上記のメニューの総カロリー数が「ハンバーガー5個分」程度になってしまっている場合もあります。
ご褒美としてお菓子を使う方も多いかと思います。そんなときは、「細かく千切ったものを複数回」与えてください。ワンちゃんには「大きな1個」より、「小さな10個」です。「1回褒めてもらえた」ではなく「10回褒めてもらえた」と認識しますので、しつけにも役立ってくれるかと思います。ご参考にしてください。
***
とは言っても、たくさんのお菓子があるとついついあげたくなるのが親心です。
今はカロリーオフのお菓子もたくさん出ている時代なので、お腹のお肉と相談しながら楽しい食生活を送ってくださいね♪

**10/19(水)臨時休診のお知らせ**

2011年10月07日 16:23

アテナ動物病院 ピオニウォーク東松山

10/19(水)は獣医師不在のため、臨時休診となります。
そのため、19日は診療(予防含む)をお受けすることが出来ません。
当日はフードの販売・予防薬の処方・電話受付対応(※診断に関わらない、相談の範囲)のみお受けさせていただきます。
※慢性薬・継続薬は処方可能な場合もございます。ひとまずご相談ください。
ご不便お掛けしてしまい大変申し訳ございませんが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

秋の健康診断始まりました!

2011年10月04日 12:29

アテナ動物病院 ピオニウォーク東松山

こんにちは、アテナ東松山です。
ここ暫くで急激に寒くなりましたね…
そんな肌寒い季節到来の中、「秋の健康診断」がスタートいたしました。
春に開催した「内臓健診の血液検査」と同じ項目のほか、今回はオプションもあります!
コースは以下の通りです。

<<スタンダードメニュー>>
・生化学検査15項目
   …腎臓や肝臓など、内臓の健康診断です。
・生化学検査15項目+血球検査
   …内臓の健康診断プラス、貧血や炎症の有無などを調べる、血球成分の検査です。
<<オプションメニュー>>
・FT4(甲状腺ホルモン検査)
・コルチゾール(副腎皮質ホルモン検査)
   …両方とも、高齢期のワンちゃんに出やすいホルモンの乱れ(内分泌疾患)をチェックする検査です。
・尿タンパク/クレアチニン比
   …血液検査で異常が出る前の初期腎不全をチェックする検査です。

結果が返ってくるまでに1.2週間ほど掛かりますが、普段より割安料金で受けることができます!(※各コース料金はお問い合わせください)
若い子であれば年に一度、シニアの子であれば半年に一度、血液検査で健康チェックしてあげるのをオススメします☆
特にシニアの子の1年は、人間に換算すれば4年くらいにあたると言われています。
「去年検査したから」と油断していると、いつの間にか…ということもありえますので、病気の早期発見はもちろん、今後を楽しく安心して過ごすため、この機会に健康診断、してみませんか?
その場で採血させていただきますので、ご予約は不要です。
お気軽にご相談、お問い合わせ、お待ちしております!

**新しいおうちが決まりました**

2011年09月23日 20:17

アテナ動物病院 ピオニウォーク東松山

9/11の記事でご紹介した迷子のネコちゃんは、心当たりのある方からのご連絡がなかったため、里親希望の方のおうちへと引き取られていきました。
ご心配くださった方、お気にかけてくださった方、ありがとうございました!
2週間に渡り病院スタッフを癒してくれたネコちゃん、ありがとう!幸せになってね☆★

**迷子のお知らせ**

2011年09月11日 17:57

アテナ動物病院 ピオニウォーク東松山

9月10日夜8時頃、ピオニウォーク周辺で保護された猫ちゃんがいます。
推定3~4ヶ月齢の女の子、耳が少し汚れていて、毛色は灰色×黒のサバ模様です。
現在当院にて、元気いっぱいにお泊り中。
お心当たりのある方、当院までご連絡いただければと思います。

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